株主優待を利用している方として桐谷さんは有名でしょう。優待サービスを受けた際に効果的な使い方や注意点を解説します。

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CLFと未上場、株主優待品について

株式投資をする上で最初に気をつけることは、買いたい企業が上場しているかどうかを確かめることです。
有名で全国の人が誰でも知っている大企業だから必ず上場しているわけではありませんで、経営上の方針で未上場を通しているところもたくさんあるからです。
未上場であれば一般の投資家がそこの株を買うことができません。

もし、その会社に投資したかったが調べたら未上場企業でしたという場合、策として考えられるのはそこと関連のある上場企業を探すことです。
自分は未上場でも、他の企業の筆頭株主になっていたり親会社や兄弟会社は上場していたりすることがあるからです。
また、注目した会社が外国の企業の場合は、日本の市場に上場していなくても日本の証券会社でそこの株を買えることがあります。
但しその株を買えるかどうかはその証券会社によりますので、そこで口座を作る前に売買可能かどうかを調べるべきです。

例えばCLFもそういう時候補に挙がる一つですが、もし外国株を買うのは大変だという場合は、こういう時は同じ事業を行なっている日本の上場企業の株を買うという方法があります。
CLFはアメリカやオーストラリアで石炭や鉄鉱石を採掘している会社ですが、この事業が有望だと考えるなら同業他社に投資しても代わりになるからです。
そして投資の際には株主優待の優待品に注目するのも一策です。

最近は優待品が何かで株を買う人も多いですから、各企業とも優待品を工夫したり、力を入れているからです。
CLFのような事業の企業は、自社製品の詰め合わせというわけにはいきませんが、その分クオカードや商品券などが多いです。
これは自分の欲しいものを買うのに使えるという点で非常にありがたい優待品と言えます。

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